育児TIPS

赤ちゃんの紫外線対策に大切なポイント6つと日焼け後の対処法

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肌のバリアが未熟な赤ちゃんにとっては、紫外線は大敵。
人生で浴びた紫外線が蓄積することで、大人になってからシミ・シワなどの原因になるとも言われています。

赤ちゃんは自分で紫外線対策が出来ないので、小さいうちのUVケアはママの責任。
しっかり対策をして、夏場のお散歩や水遊びもめいっぱい楽しみましょう!

赤ちゃんを日焼けから守るポイント

赤ちゃんの紫外線対策
赤ちゃんは大人に比べると肌のバリア機能も未熟で、紫外線の影響をとても受けやすくなっているのが特徴。
子どもの頃の日焼けは、10年以上経ってから「シミ」「シワ」「皮膚がん」などの原因になると言われています。

ママの紫外線対策は万全にしたのに、子どもには何の対策もせずにおでかけ……なんてことはありませんか?
大人よりも優先して、赤ちゃんや子どもをしっかり紫外線から守ることが大切です。

小さい赤ちゃんに日光浴は不要です

月齢の低い赤ちゃんの場合は、なるべく太陽にさらさないことが大切。
昔は赤ちゃんには「日光浴」が大切と言われていたのですが、現在は「外気浴」に改められています。
お日様にガンガン当てることではなく、外の空気を感じることがメイン。

特に、良く晴れた日の10時から14時頃まではとても紫外線が強い時間帯なので、可能であれば外出を避けるようにしたいところ。
夏場は熱中症の危険もあるので、お散歩は早朝や夕方の涼しい時間帯がオススメです。

日よけグッズを活用する

つばの広い帽子や首筋にカバーのついている帽子などを活用して、日差しを遮ること。
ママやパパと抱っこでお出かけの時は、日傘も活用しましょう。
ベビーカーでのお出かけは、しっかり幌をつけて赤ちゃんに日が当たらないようにカバーしてあげることも大切です。

抱っこヒモやベビーカーでのお出かけの時に、紫外線を防いでくれるケープ

海やプール、水遊びのときなどはしっかりとラッシュガードを着せてあげてください。

日焼け止めはしっかり塗る

紫外線吸収剤を使用していないベビー用の日焼け止めは、赤ちゃんでも使用できます。
「まだ小さすぎるから…」ではなく、小さいからこそ丁寧に日焼け止めを塗ってあげてください。

小さい赤ちゃんに日焼け止めを使用するのが心配な時は、オーガニックのものなど成分の安心な日焼け止めを選んであげましょう。

日焼け止めの選び方と、オススメの日焼け止めランキングの記事も参考にどうぞ。

赤ちゃんが嫌がって日焼け止めが塗れないときは、日焼けのしやすいスポット(おでこ、ほっぺの高くなっているところ、鼻の頭、肩、背中など)だけでも、さっと塗ってあげてください。

汗はこまめに拭き取って、日焼け止めを塗り直す

赤ちゃんの肌に優しい日焼け止めは、汗や水などに弱いものが多いので、汗をかいたらこまめに拭き取って、日焼け止めを塗り直してください。

日焼け止めを塗っていたつもりでも、いつの間にか汗で全部流れてしまっていた……なんてことになったら、日焼けまっしぐらです。

赤ちゃんの紫外線対策は年中無休

夏が近づいてくると「そろそろ紫外線対策…」と考える方が多いと思うのですが、紫外線は4,5月頃からぐぐーんと強くなってきます。
冬であっても紫外線は降り注いでいますので、赤ちゃんの紫外線対策は一年中必要になります。

ママは常に赤ちゃんのUVケアを頭に入れておきたいところです。

サングラスも有効です

目も紫外線の影響を受けるので、少し赤ちゃんが大きくなってきたら、サングラスをかけてあげることも有効です。

この場合、必ず透明なレンズのものを選ぶようにしてください。

赤ちゃんが日焼けしてしまったときの対処法は?

やけどと同じ状態なので、とにかく冷やします

冷たいタオルなどを当てて、やさしく冷やしてあげましょう。
冷やした後には、保湿ローションを塗ってしっかり保湿してあげてください。

日焼け後にあたためると痛みが強くなってしまうので、お風呂は控えて、ぬるめのシャワーで流す程度にしておきましょう。

水ぶくれが出来たり、発熱するくらい重傷になってしまった場合には、早めに皮膚科を受診してください。

まとめ

  • 赤ちゃんにとって紫外線対策は超重要です。
  • あらゆる手段で、なるべく直射日光にさらさないようにしましょう。
  • 小さい赤ちゃんでも日焼け止めは使えます。しっかり塗ってあげましょう。
  • 日焼け止めはこまめに塗り直しを。
  • 日焼けしてしまった時は、まず冷やす。次に保湿。
  • 水ぶくれになったり、発熱したりする場合には皮膚科を受診してください。

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