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赤ちゃんのストロー飲みの練習方法、超簡単な3ステップ!

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赤ちゃんのストロー飲み

あやか
こんにちは! アラフォー薬剤師で3児の母、あやかです。

そろそろほ乳瓶を卒業したい……と考える頃に気になるのが、ストロー飲みの練習方法。
いつから、というのは決まっていませんが、だいたい6ヶ月あたりからストローで上手に飲める子が出てきます。

生まれて以来、ほ乳瓶でしか飲み物を飲んだことがない赤ちゃんに、どうやってストローの飲み方を教えるのか、ちょっとしたコツをお話しします。
うちの3兄妹はこれで、あっという間にストロー飲みをマスターしてくれました。

ストローでの飲み方の練習方法

今までほ乳瓶で飲んでいた赤ちゃんは、たぶんストローの刺さった飲み物を逆さまにしようとします。
そのままで飲み物が出てくる経験がないので、おもしろいですよね。

赤ちゃんにとって初めての経験になりますが、赤ちゃんって本当に頭が柔軟なので、あっという間に覚えてくれます。

ストロー飲みの練習はいつごろから?

六ヶ月を過ぎて、離乳食と一緒に飲み物を飲むようになったあたりから練習してみましょう。
ストローで飲んでくれるようになると、とっても便利ですよ。

練習に必須のアイテム

まず必要なのが、紙パックにはいった飲み物。

麦茶なら安心ですが、ママがOKなら、りんごジュースなどでも大丈夫です。

赤ちゃんはそんなに一度に飲まないので、なるべく小さいサイズのものがおすすめ。

我が家で使ったのは、こちらの小さい麦茶パック。
→ピジョン ベビー麦茶 (125ml×3コパック)×4個

最初はぬれてもいい場所で

だいたい最初はびっくりして、だーっとこぼすので、ぬれてもいい場所でやるのをおすすめします。
しっかりスタイをするか、私の場合は面倒なのでお風呂場でお風呂の時に練習させました。

とにかくこぼす前提で準備しましょう。
こぼしたときにママが悲鳴をあげたり怒ったりすると、赤ちゃんがストロー嫌いになってしまう可能性があるので、ママにも心の余裕があるタイミングではじめてください。

ストローから飲み物が出てくることを教える

ストローをさした飲み物を準備して、あかちゃんにストローをくわえさせます。
このときは、たいていの赤ちゃんは吸ってくれないと思いますが、大丈夫。

赤ちゃんの口にストローが入っていることを確認して、そっと紙パックを押してストローの先から飲み物が出てくるようにします。

赤ちゃんはびっくりしますが、すぐにごくごくと飲んでくれるハズ。

カンのいい赤ちゃんの場合は、この一度だけでストローを吸ってくれるようになります。

自分で持たせてみる

続いて自分で紙パックを持たせてみると、ストローを吸ったり、紙パックをつぶして先から出したりと、案外器用に飲んでくれる子が多いと思います。

3個パックの麦茶がなくなる頃には、すっかりストローのみマスターになっているかも?
一回ではうまくいかなくても、何度か時間をおいて試してみてくださいね。

紙パックをマスターしたら、ストローマグへ

紙パックで上手にストローから飲めるようになったら、ストローマグにも挑戦してみましょう。

きっと上手に飲んでくれると思いますよ~!

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ストローでむせる、ストローを噛む子には…

ストローの練習を始めると、よくむせてしまう子がいます。
むせるというのは、気管支に異物が入るのを防ぐ現象なので、ごくごく正常。
何度か繰り返しているうちに、だんだんコツをつかんでむせる回数は減ってきます。

が、あまりにむせるようなら、少しストロー飲みをお休みして、もう少し大きくなってから再開してみてください。
まだちょっと赤ちゃんの身体の準備が整っていないのかもしれません。

ストローをくわえさせると、すぐにカジカジしてしまう子もいます。
うちの長男がすぐにストローを噛んでしまう子で、幼稚園になってもストロー飲料を渡すとあっというまにストローがぺっちゃんこに……。

ストロー飲みをマスターしていない子の場合は、ストローが飲み物が出てくるものだと理解していないので、カミカミするおもちゃだと勘違いしている可能性が高いです。
まずは、上の方法でストローをマスターさせてあげてください。

ストロー飲みをマスターしたのに噛む子は、完全に趣味です。
カジカジする感覚が楽しいのでやっているだけなので、ほうっておいても大丈夫。
つぶれてしまったストローを広げてやれば飲めますし、マグのストローの場合は、もし噛みすぎてちぎれてしまった場合も交換パーツが売っていますので大丈夫。

ゆっくり「噛んじゃダメだよ~」と教えていきましょう。

まとめ

・ストローのみの練習には紙パックの飲み物で。
・ストローのみの練習はぬれてもいい場所で行いましょう。
・最初はママが紙パックを押してストローの先から飲み物を出してあげる
・焦らず何度か挑戦しているうちに、赤ちゃんが自分で吸ってくれるようになるハズ

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