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料亭or自宅?おすすめの「お食い初め」の方法は

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お食い初めとは、生後100日を迎えた赤ちゃんが、これからの人生で食べ物に困ることがないように……という願いを込めて行われる儀式のこと。

お宮参りに続くビッグイベント。
最高の思い出を残してあげたいですね。

……とはいっても、すべてをママ一人で準備するのはとても大変。
プロの力も借りつつ、すてきな一日にしましょう。

お食い初め、どこでやる?

私の場合は、長男&次男は自宅で、長女は料亭でやりました。
両方を体験してみて、よかったところ、大変だったところをまとめてみます。

料亭、レストランのメリット&デメリット

メリットとしては、準備は圧倒的に料亭が楽です。
料理も作る必要なし、予約の電話を一本いれるだけですべてが整います。

きちんとお食い初め膳を用意してくれるところも多くて、スタッフさんがお食い初めのやり方を説明してくれることもあります。

デメリットとしては、金額的な面がどうしても割高になること。
さらに、赤ちゃんが外出しなくてはいけないので、予防接種も完了していない時期で人混みに行くのはちょっと不安。

さらに、やはり家とは雰囲気が違うので、赤ちゃんが緊張してぐずってしまうことも……。
(うちも、いつもニコニコご機嫌だったのに、なぜか終始ぐずぐずになって、本当に参りました……)

自宅でやるメリット&デメリット

なにより、赤ちゃんにとっての負担が一番少ないことがメリット。
お出かけする必要もなく、慣れ親しんだ環境でできるので、赤ちゃんもご機嫌でいてくれることが多いです。
授乳&おむつ替えも気兼ねなくできますし。

デメリットはなんといっても、お食い初め膳の準備が大変なこと。
とくに、鯛が!
やっぱり祝い膳と言えば、鯛がほしいのですが、タイミングによってはスーパーに売っていないし、まるまる一匹を焼くのはかなり大変。
せっかく家で焼いたとしても、しっぽやヒレが焦げたり、皮がはがれてしまったり……、残念な姿になってしまうことも。

そのほかも、少しずつたくさんの種類の料理が必要なので、全部をママが作るのは本当に大変です。
長男のとき、私はおばあちゃんにも手伝ってもらってがんばりましたが、まだ産後三ヶ月、寝不足気味の状態で全部を準備するのはかなり大変でした。

両方のいいとこ取りをしてみる

次男のときは、いろいろ調べていたら、ネットの通販で「お食い初め膳」の取り寄せができることを知りました。

これがすごく便利。
鯛もちゃんとついているし、お赤飯、煮物、縁起物の食材各種もすべてそろって、冷凍&冷蔵で届けてもらえます。
料理に失敗がないだけで、かなり気が楽になりました。

あとは、みんな普段着でリラックスしたムードの中、なごやかにお食い初めの儀式。
兄弟がいて騒いでしまっても、おうちなら安心です。



こちらの、「銀座割烹からお届け【正直屋の宅配お食い初め】
」なら、お食い初めに必要なものがすべてそろっていて、マニュアルまでついているので、安心です。

忘れがちな「歯固め石」もちゃんとついているのがうれしいところ。

ついでに、こちらも同梱の「鯛めしレシピ」、ぜひやってみてください。
基本的に、お食い初めは赤ちゃんは食べるマネだけなので、全部の料理をママやパパ、おじいちゃん、おばあちゃんたちで食べることになりますが、鯛はぜひ鯛飯にしてみんなでおいしく食べてください。
一匹だけの鯛ですが、鯛めしにすると、大人がみんな満足できます!
我が家でも、大好評でした。

お食い初めの詳しい流れ、それぞれの食材の意味などについては、こちらからどうぞ

まとめ

・「おくいぞめ」とは生後100日前後に行われる赤ちゃんのお祝い事。
・料亭でやることもできますが、赤ちゃんの負担を考えると、家でやるのがおすすめ。
・準備を全部ママがするのは大変なので、ぜひお食い初め膳の宅配を利用してみてください。



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