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おえかきミシンの口コミレビュー。絵心がない私でも使えるの?ミシンとしての実力は?

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入園、入学の時期に「やっぱり、ミシンがあったほうがいいかも…」と考えるのは、誰でも通る道ですよね。
入園入学準備のために購入するミシンでも、せっかく購入するなら、その後も楽しくちょっとしたものを縫ってあげられたらな~と思いませんか?

入園グッズの作製のためにミシンを探していたら、面白いミシンを見つけました。
その名も「お絵かきミシン」。

刺繍ができるミシンなのですが、テンプレートの決められた刺繍をミシンが勝手にするのではなく、自由な絵柄を描ける「お絵かき機能」が特徴です。
ママの手書きのお名前刺繍や、子どもが書いた絵を刺繍するなんてこともできるので、子どもも愛着がわきますし、他のママからも注目されること間違い無し。
ミシンが得意になってきたら、オリジナルグッズを作成してハンドメイド作家さんにもなれちゃうかも??

ただ、「自由」と言われると心配になってしまうのが人情。
絵が上手でなくてもちゃんと活用できるのか、そもそもミシンとして性能はどうなのか、気になるところをメーカーの方に直撃質問してきました。

イメージ通りに刺繍する楽しさ「おえかきミシン」

自由な絵柄が描ける刺繍ミシン

おえかきミシン

グッドデザイン賞を受賞したおしゃれなデザインの刺繍ミシンです。

スタイリッシュなデザインでカラバリ豊富

ミシンって購入しても、しまいこむと出すのが面倒になってしまって、結局しまいっぱなしで使わないということになってしまいます。
(まさに、我が家がソレです。ちょっと使いたいな~と思っても、出すのが面倒で手縫いで済ませてしまうことも。
何のためにミシン買ったの…とよく旦那に言われます)

ただ、普通のミシンってリビングに出しっぱなしにすると、とたんに生活感がモリモリあふれ出してしまうんですよね…。
おしゃれなミシンなら、出しっぱなしにしておいても「ちょっと出来る奥様」っぽいし、ママ友が家に来ても「え~、ミシン使えるんだ~」なんてちょっと評価もアップするかもしれません。

おえかきミシン

どうです? このオシャレ感。

通常、ミシンといえば「白」が定番ですが、おえかきミシンはご覧の通りの豊富なカラーバリエーション。
リビングルームに出しっぱなしにしていても、生活感が全く出ないミシンって、私もこれくらいしか知りません。

おえかきミシン

グッドデザイン賞はもちろん、世界3大デザイン賞の一つ「Red Dot Design賞」も受賞。
世界に認められたデザインです。

いつでも手が届く場所にミシンがあれば、ちょっとした空き時間に縫うこともできて、裁縫の腕も自然に上がっていきそうです。

自由な絵柄を描くお絵かき機能

普通、刺繍ミシンというと、ボタンで文字や模様を選んで、あとはミシンが勝手に塗ってくれるものですよね。
これが案外使いみちがなくて、レッスンバッグに名前を刺繍しただけで終わった…みたいなことがよく有ります。
サイズも絵柄も、自由に縫うことができれば、お名前つけ以外にも使いみちは無限大。

おえかきミシン

刺繍して切り抜いたものをワッペンにしたり、大きなエコバッグに自由自在にデザインしたり。
アイデア一つで、どんなものも作れます。

絵心ないし、不器用だし…な人も

どんなイラストでも刺繍できるのはわかるのですが、私は何しろ、美術は常に「2」。
なので、メーカーの人に「絵が苦手な人はどうするんですか!?」と詰め寄ってみました。

おえかきミシン

「大丈夫ですよ~(ニコニコ)」と見せられたのが、この刺繍。

よく見ると、ぐるぐるうずまきを描いているだけです。
ぶっちゃけ「何も考えず、布をくるくる回しただけ」の刺繍です。

ラインもよく見ると決してキレイではないのですが、それがまた味になって、全体的におしゃれな刺繍に仕上がっていますよね。

一番最初はみんなこれくらいのレベル。
2,3回と使ううちに、だんだんコツがつかめて来てキレイに刺繍できるようになるのです。

↓いつしか、こんな美しい刺繍も…
おえかきミシン

もちろん、下絵は描いてOK。
そのラインをなぞっていくだけで、刺繍が完成するので、本当に「慣れ」だけで大丈夫です。

子どもの思い出のイラストを刺繍に

子どもが描いた可愛いお絵かき。
書き写してなぞるだけで、きれいな刺繍にしてあげることもできてしまいます。

名前のサイズも自由自在。
あまり売っていないマイナーなお気に入りキャラクターを刺繍してあげることもできますね。

厚物をしっかり縫える

子どもと暮らしていると、ミシンって、結構厚物を縫う機会がでてきます
ズボンの裾上げ、レッスンバッグや上履き入れの持ち手の縫い付けなどなど…。

おえかきミシンは、その刺繍機能ばかりに目が行ってしまうのですが、じつはミシンとしてもかなり優秀。
アイシンは、今でこそトヨタ子会社の自動車部品メーカーというイメージですが、そもそもの成り立ちはミシンの会社なので、「縫う」ということに関しても一流品です。

おえかきミシン

なんと、厚手のデニム生地を12枚重ねてもラクラク乗り越えられます。

ひざに穴が空いてしまったこどものジーンズ(男児あるある)のリメイクなんかも簡単にできてしまいますね。

ミシンとして必要なものは全部揃う

初心者さんにこそ必須アイテムの「フットペダル」。

おえかきミシン

縫い始め、縫い終わりを手元のスイッチで切り替えようとすると、どうしても途中で布から手を離さなくてはなりません。
初心者にはもうこれがとにかく焦る焦る
足だけで、スタートストップできれば、落ち着いて操作ができます。

もちろん上級者の方には、スピーディーにストレスなく縫いすすめるのに必須のアイテムですよね。

ただこのフットペダル、出しっぱなしにするとかなり邪魔です。
コードがついているので、見た目もイマイチ。

おえかきミシン

デザイン性を重視する「おえかきミシン」は、ここも妥協なし。
コードをくるくるっと内蔵して…

おえかきミシン

本体後ろのこのくぼみに…

おえかきミシン

すっぽりおさまります。
なくさない、散らからない、コードがごちゃごちゃしない、で最高ですね。

おえかきミシン

押さえ、ボビン、ミシン針などを入れておける小物入れも完備。

おえかきミシン

もちろん、フリーアームにもなるので、裾上げ、洋服の袖口などもラクラクぬえます。

刺繍ミシンとしては、手頃な価格が嬉しい

刺繍の出来るミシンの相場は大体10万円~というのが一般的。
おえかきミシンは自由自在に刺繍ができるのに、税込み68,000円

実際、実家で刺繍の出来るコンピューターミシンを持っていたことがあるのですが、刺繍の自由度がないため、名前を描いたりワンポイントを決め打ちで模様にする以外、ほぼ刺繍機能の出番がありませんでした。
刺繍機能を使わないと、単純に大きくて重たいだけの普通のミシン。
そう考えるとかなりもったいないなぁと思っていました。

このミシンは、ちょっとしたところに刺繍がしやすいだけでなく、価格が通常のミドルクラスミシンと変わらない設定なのが嬉しいところ。
もし刺繍機能をあまり使わなくても、ミシンの性能として妥当な価格です。

まとめ

「おえかきミシン」は、自由自在に刺繍ができるミシン。
もちろん、ミシン本体の性能も充分です。

ただ、本当に最低限まっすぐに縫えるミシンがほしい…という方には向きません。
そういった場合には正直、おえかき機能は不要だと思いますので。

必要最低限の子どもグッズ、入園入学準備品を縫いたい方には、エントリーモデル(SP-10)がオススメ。
エントリーモデルSP-10

せっかくの機会、ミシンも購入するならこれから色々なものを作ってみたいな~という方には、「おえかきミシン」は無限の要望に応えてくれる、夢のあるミシンだと思います。

ゆくゆくハンドメイド作家として、オリジナル刺繍の入ったグッズをネットで販売して……なんて夢も広がりますよね。

故障の際も、メーカーが直接対応してくれますので安心。
長く使っていきたいミシンです。

せっかくならちょっといいミシンがほしい!これからもずーっと相棒として子供の服やグッズを作っていきたい!という方には、このミシン、とってもオススメです。

まずは、一度、公式サイトをチェックしてみてくださいね。



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