育児系ドラマ雑感

ドラマ版「コウノドリ」第2シーズン第七話。漫画版との関係とママ的感想

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2015年に放送されて人気だったドラマ「コウノドリ」の第2シーズンが、いよいよ放送開始。
今回も、俳優さんや視聴率などのお話は専門のサイトにおまかせして、ママ目線で感想とマンガシリーズとの関係などをまとめてみます。

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ドラマ「コウノドリ」とは

TBS系列 金曜日夜10時から放送。
鈴ノ木ユウ氏がモーニング連載中の『コウノドリ』(講談社刊)を原作とした、綾野剛主演のドラマです。

漫画版コウノドリについては、こちらのまとめからどうぞ。

ドラマ「コウノドリ」第二シーズン 第七話

2017/11/24 PM10:00~放送

漫画版「コウノドリ」との関係

今回のメイン、小松さんの子宮筋腫のエピソードはコミック16巻の「子宮筋腫」から。

漫画版では、小松さんの恋愛エピソードと合わせて語られているお話なのですが、今のところ漫画版の彼の姿はドラマにはありません。
漫画版の小松さんは、それほど重篤な状態ではなく、子宮の摘出もしていません。

子宮内膜症&チョコレート嚢胞のエピソードは、コミック21巻の「子宮内膜症」のお話。

こちらは小松さんのお話ではなく、他の妊婦さんのお話です。

武田さんの妊娠エピソードはコミック19巻の「羊水塞栓症」から。

かなり重たいもので、結論として子宮を摘出することになったのは武田さんです。

この3つのエピソードをぎゅっとまとめて小松さんに乗っけたのが、今回のドラマ七話という感じですね。

 

ドラマ版「コウノドリ」第二シーズン第七話の感想

小松さんファン急増間違い無しのエピソードでしたね。

子宮をとる、ということについて

漫画版ではさらっと流れていたエピソードだったので、小松さんがあそこまで重篤な状態になっていたのはちょっとびっくりしました。

子宮をとることというのは、正直3人産んだ私でもかなり抵抗を感じます。
もう今後産むことはないと考えていたとしても、簡単に割り切れる世界ではありません。

まして、「いつかは子どもを」と考えていた女性にとっては、とてもとても重たい決断になるだろうことも想像できます。
今回の場合は、まだガンになったわけではないし、そのままにしておいてすぐに命に関わるわけでもなく…。

もちろん医学的に摘出したほうがいいのは当然だとしても、やはり気持ちの面で納得するのはとてもむずかしいことだと思うのです。

その決断をまわりの仲間がみんなで支える姿に、今回は感動しました。
家族ではなくても、1人ではない。
たくさんの仲間に支えられていることが、未来のための決断を後押ししたんですよね。

余談ですが、うちの実母が子宮筋腫で全摘出していますが、本人曰く「生理がないので超ラク~」だそうです。

 

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