育児系ドラマ雑感

ドラマ版「コウノドリ」第2シーズン第六話。漫画版との関係とママ的感想

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2015年に放送されて人気だったドラマ「コウノドリ」の第2シーズンが、いよいよ放送開始。
今回も、俳優さんや視聴率などのお話は専門のサイトにおまかせして、ママ目線で感想とマンガシリーズとの関係などをまとめてみます。

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ドラマ「コウノドリ」とは

TBS系列 金曜日夜10時から放送。
鈴ノ木ユウ氏がモーニング連載中の『コウノドリ』(講談社刊)を原作とした、綾野剛主演のドラマです。

漫画版コウノドリについては、こちらのまとめからどうぞ。

ドラマ「コウノドリ」第二シーズン 第六話

2017/11/17 PM10:00~放送

漫画版「コウノドリ」との関係

今回のメイン、下屋先生の転科に関するエピソードは、コミック12巻の「転科」から。

実は漫画版では、神谷カエさんの妊娠週数は25週。
赤ちゃんもお母さんと一緒に亡くなるという悲しい結末になっています。

また、甲状腺クリーゼに気づいたのも、帝王切開を決断したのもサクラではなく、救命の加瀬先生だったりと、ちょっとエピソードが変わっているのも注目点。
やはり、ドラマにするにあたって主役を引き立てる…ということでしょうか。

微妙なエピソードですが、ゴロー先生が下屋先生を励ますためにプレゼントしたのは、ドラマ版ではパンでしたが、漫画版ではベイビーのライブの隠し撮り音源でした(笑)
色々法律的に問題がありそうなので、無難にパンになりましたね…。
ちなみに、下屋先生に渡されたベイビーのライブのチケットは、実はサクラからのプレゼントです。

ドラマ版「コウノドリ」第二シーズン第六話の感想

赤ちゃんだけは無事に退院しているので、コミック版よりは少し救いのある話しになっていて安心しました(汗)

甲状腺クリーゼについて

甲状腺クリーゼは、甲状腺に異常を持つ人にごくまれに発症する症状で、迅速に治療がされなければ多くの場合が死に至ると言われています。
持病として甲状腺機能亢進症を持つ人に突然発症するのですが、甲状腺機能亢進症の主な症状は「動機」や「手の震え」など。

一方の、切迫早産に使われる「はり止め」の点滴は、かなり強烈に副作用があって、手の震えや動機が多くの人に現れます。
私の場合は普通に文字を書くのも困難なくらい、手が震えました。

よく似た甲状腺の症状が、この副作用で隠されてしまうのも実際に経験してみて納得できます。

妊娠することで急激に悪化したり、もともと合った病気に気づかなかったりすると、怖い症状ですよね。
ただ、たしかに妊娠時の検診で甲状腺に関する検査は一切されませんでした。

転科について

下屋先生が転科するにあたって、漫画版では「医者が転科するっていうことは、今まで右手で持っていたメスを左手に持ちかえるようなものだし、楽器で言うならプロのピアニストがプロのドラマーを目指すみたいなものだから」とサクラがコメントしています。

これからしばらくは下屋先生が救命で奮闘するエピソードが挟まれてきそうですね~。

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シーズン1は、こちらで見られます。
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